物件の魅力を考える
カテゴリ: 収益物件
物件を実際に選択する時のポイントとしては、コンビニや駅が近いといった、単身者のニーズにマッチした立地条件の物件を見つけることです。
他にも単身者が魅力的に感じるような、ユニットバスやシステムキッチン、温水付きトイレなど
『最新・流行の設備が用意されている』こと、また防犯カメラやモニタ付きインターフォンなど
『セキュリティが充実している』ことなどの条件も重要です。
そして将来的に物件売却が行いやすく、
年月が経っても賃貸料を維持できるような特徴を備えた物件を選択することです。
出口戦略は、購入物件を最終的にはどうするのか、ということです。
つまり、いつの時点で売却を行い、追加の費用をかけてリフォームを行い、相続をするのかといった
出口戦略についても考慮に入れて賃貸物件経営を行うことが重要です。
不動産投資物件のターゲットをマンション投資に向ける人が増えているようです。
人気の秘密は、多額の資金が必要ないことが理由です。しかしマンション投資をするには気をつけたほうがいいことがあります。
なぜなら、マンション投資は投資額の大半をその減価償却してしまうマンションという建物自体に投資するからです。
建物は毎年減価償却され価値が無くなっていきます。
そして、現状10年後に売ろうとしても購入価格の良くて60%程度の価格にしかなりません。
しかもこの投資用マンションは担保価値がほとんど認められない可能性が高いのです。
